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相互リンクのお知らせ+次回更新予告
2012-03-05 Mon 00:22
新年一発目のリンクのご報告です!

知る人ぞ知る悪堕ち系情報サイト。
印度一好色さんの「園芸戦隊ガーデンジャー」です。
今更説明は不要!な大御所サイト様でございますね。
こちらのサイトの紹介記事で、自分も数々な素敵な作品に出会っています。
そして、自分のSSが紹介された時は、リアルでヒャッホウ!(AA略をやってしまう程に嬉しかったのは秘密ですw
と、色々と語りたいことが有りますが、以上で紹介とさせていただきます。

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そして、この場で次回の更新予告をば。
ずばり、明日。
SSを公開する予定は未定でございます。
どうぞ全裸でお待ちくださいませ!
短いのに加えて悪堕ち展開0な内容ですが、そこはどうかご勘弁を_(´◓Д◔` 」∠)_
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デモニアン被害者の会(3)
2012-02-26 Sun 17:58
本日の更新は、エンジェリオン第二話で登場したキャラクターの設定のご紹介になります。
今回で第二話分の投稿は全て終了となります。
私事の方も一段落したので、伸ばし伸ばししている新作のSSを次回の更新辺りで投稿したいなぁと思っています。
ただ、3月末のJB0発売までに書き上がらない場合どうなるかは・・・w
ではこの辺りで、また次回の更新でお会いしましょうヾ(:3 」∠)_

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・西村シオン
南之TVの女性アナウンサー。
ルックスの良さと持ち前の明るさに加え、裏表無くファンを大切にする姿勢で人気を集めている。
最近は、先輩や同僚の妬みに上司のセクハラ。
更には一部の過激なファンの行動に日々頭を悩ませている。
ある日デモニアンに拉致され、洗脳と肉体改造を施された結果、怪人バット・デモンへと生まれ変わる。

・バット・デモン
西村シオンを素体にした蝙蝠の女怪人。
催眠効果を持つ超音波を発し、鋭い爪と尖った牙を使い人間の生き血を吸う。
血を吸われた人間は、バット・デモンの意のままに動く吸血鬼と化す。
深夜のTV番組を乗っ取り、デモニアンを賛美する内容の番組を放送し、視聴者をスタジオ見学に参加するよう誘導洗脳していた。
スタジオ見学に来た人々のエナジーと奪い取った後、次々とデモニアンの為に働く吸血鬼へと変えていく。

・叶マリコ
西村シオンより一回り年上の先輩アナウンサー。
数年前までは人気の女性アナウンサーだったが、最近は人気も低迷し少しづつTVへの露出が減っていることに、苛立ちと焦りを募らせている。
そのせいか後輩の女子アナウンサーや番組スタッフに当り散らすことが増え、周囲から煙たがられがち。
新しく始まる深夜番組の司会に抜擢され、再起を図っていた矢先、バット・デモンに襲われてしまいその下僕として働くことになる。

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守護戦士エンジェリオン!第二話「恐怖!蝙蝠女の毒牙!!」後編
2012-02-19 Sun 13:02
日曜日のお昼時に唐突な後編の投稿です(´∀`*)ウフフ
本家本元、Senriさんのエンジェリオン最新話も来ましたしね!
まだ未見の方は、是非是非pixivへ足をお運びくださいませ。
今回のSSは、次回更新予定のデモニアン被害者の会第三回で一区切りになります。
では、後編をどうぞ!

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薄暗い部屋に一人の女性が横たわっている。
「ん・・・。ここは?」
動こうとしたが体に力が入らない。それに周りは真っ暗で何も見えない。
「(えっと、仕事の帰り道に急に呼び止められてそれから・・・)」
コツ、コツ、コツ。
自分の身に何が有ったのか思い出そうとしていると、奥から足音が聞こえてくる。
「お目覚めかしら?西村シオンさん」
足音が止まり自分の名前を呼ばれるとぱっと部屋が明るくなる。
「え?」
声の方に視線を向けると、そこにはSMの女王様のような格好をした女性がいた。
「あなたは誰!?、それにここはどこですか!?」
「ふふふ。私の名前はゾーラ。ようこそデモニアンの秘密基地へ!」
「(デモニアン・・・?)、あっ!」
最近読んだ中にとても熱心な勧誘内容のファンレターが有ったが、
それに書かれていた宗教団体名と同じことに気づく。
「ふふ・・・。覚えていてくれたようね」
ゾーラはにっこりと微笑む。
「もちろんです。大切なファンの方が出してくれたファンレターですから」
彼女は少々度を越した勧誘だと思いつつもにっこりと微笑み答える。
「お返事にも書きましたが、宗教への勧誘でしたらやっぱりお断りします」
「通報はしませんから早く帰してください」
ファンレターへの返事にもそう書いたが、彼女は再度宗教団体に入信するつもりはないことを意思表示した。
「宗教?、何か勘違いしているようね」
ゾーラの雰囲気が変わる。
「我々は偉大なる悪魔王様の忠実な下僕。その名はデモニアン!」
困惑している彼女を無視してゾーラは言葉を紡いでいく。
「人間どもを支配し、この世界を悪魔王様のための世界に作り替えるの」
「喜びなさい西村シオン!お前はデモニアンに選ばれたのよ!」
まるで悪魔のような顔のゾーラを見て、彼女の顔がみるみる恐怖に染まっていく。
「そう怖がることは無いわ。今からお前をデモニアンに改造してあげる。始めなさい!」
ゾーラの合図と同時に、何処からか全身を黒いスーツで身を包んだ女性が数人現れ西村シオンに向かっていく。
「ひぃっ!、嫌っ!、触らないで!」
次々と衣類を剥ぎ取られ全裸にされる。更に全身にチューブが取り付けられていく。
「止めてっ!、こんなことは止めてください!」
必死にゾーラに止めるよう哀願する。
「無駄無駄。さぁ後はこれだけね」
ゾーラは血のように真っ赤な石を取り出し、西村シオンの胸元に押し当てると赤く光り始める。
「あ。あぁぁぁ・・・」
泣き叫んでいた彼女の顔が急にだらしの無い顔へと変わっていく。
「(何かが体の中に入ってくる・・・。やだ。誰か助けて)」
「(あぁ・・・、もう駄目。何も考えられない)」
意識が途切れそうな時、何処からか声が聞こえてきた。

---

「(西村シオンよ)」
誰かに呼びかけられる。
「(だ、誰?)」
「(我は悪魔王。お前を導くものだ)」
混濁した意識は声のなすがままに導かれていく。
「(導く?)」
「(そうだ。お前は選ばれた存在。デモニアンとなり人間を支配するのだ!)」
「(でも・・・。私は・・・)」
「(躊躇うことは無い。お前も人間の醜さ、愚かさは知っているだろう?、
お前の人気に嫉妬し嫌がらせをする者。自分の欲望を満たす為の捌け口とする者。
そんな奴らと同じでいたいのか?)」
その言葉を受けた時、彼女の中にどす黒い感情が渦巻いていく。
「(そうよ・・・。そうだわ!、人間なんて醜く汚い存在。私は一緒じゃないわ!)」
「(やっと気付いたようだな。では我に忠誠を誓い、デモニアンとなるのだ!)」
「(はい!、私は悪魔王様に永遠の忠誠を誓います!)」
「(素晴らしい答えだ!、喜べ。我の力でお前をデモニアンに変えてやろう!)」
「(あ、あぁぁぁっ!)」
それが西村シオンとしての彼女の最後になった。

---

ゾーラが恍惚な表情をしている彼女を見つめていると、胸元の石が赤く点滅をし始める。
そして、チューブから黒い液体が流れ込み、西村シオンの体を包み込んでいく。
「ふふふ。もうすぐね」
皮膜が全身に広がると、彼女の体がみるみるうちに変化していく。
背中から伸びた皮膜が翼になり、全身は女性のフォルムを残しつつコウモリのような姿になっていく。
胸元の石が一際赤く光った後、腰回りにデモニアンの印で有るベルトができる。
「改造完了」
「コウモリの怪人・・・。お前にはお似合いの姿ね」
ゾーラは満足気な顔で、目の前にいる怪人に話しかける。
「キキキっ!、はい。ゾーラ様。私の名前はバット・デモン」
「人間などという醜い存在から、デモニアンにしていただきありがとうございます」
そう言ってゾーラに跪くバット・デモン。
「じゃあ、早速だけどバット・デモン。お前の力を悪魔王様のお役に立てるのよ」
「はっ!、全ては悪魔王様のために!」

---

「まったく!、こんな時間に呼び出すなんて何考えてるの」
そういって彼女はアナウンサールームへ入っていく。
新番組の打ち合わせがやっと終わり、
帰路につこうとしている時に後輩の西村シオンに呼び出されたのだ。
アナウンサールームに入ると彼女が挨拶してくる。
「お疲れ様です。先輩」
「ん・・・ええ。で、何の用かしら?」
いつもの元気で明るい彼女とはどこか雰囲気が違う気がしたが気にせず話を進めていく。
「はい。実は深夜の先輩の番組を譲ってほしいんです」
後輩のとんでもない我侭で呼び出されたことを知り、当然彼女は激怒する。
「そんなくだらないこと言うために呼び出したの!?、無理に決まってるじゃない!」
顔を伏せた彼女が再度聞いてくる。
「どうしても駄目ですか?」
「当たり前よ!」
「そう・・・。でも先輩に拒否権なんてありませんよ」
「ひっ!」
顔を上げた彼女を見て背筋が凍った。
明らかにいつもの彼女とは違う。
「貴方は今から私の下僕になり、デモニアンのために働くのよ」
そう言いながら迫ってくる彼女に気圧され後ずさる。
「な、何を言ってるの!西村さん!?」
「うふふふ。西村シオンなんて人間。もうここにはいません」
そう言うと同時に、彼女の姿が変化する。
「きゃっ!、ば、化物!?」
コウモリと人を足した化物が目の前に現れた。
「私の名前はバット・デモン。偉大なるデモニアンの一人!」
「貴様は今から私の下僕となるのだ!」
「キィ――――ッ!」
「あぁ・・・」
バット・デモンが叫ぶと先輩キャスターの目が虚ろになり。身動きを取らなくなる。
「うふふふ。貴様のエナジーいただくぞ」
そう言うと、先輩キャスターの首筋にバット・デモンが噛み付き、血を吸っていく。
「あぁ・・・」
恍惚な表情の先輩キャスターの体がどんどん紫色に変色していき、目は赤く染まり、口からは牙が生えてくる。
バット・デモンが血を吸い終えた時には、まるで映画に出てくる吸血鬼のような姿になっていた。
「うふふふ。さぁ起きなさい。可愛い下僕よ」
「はい。私はバット・デモン様の下僕。何なりとご命令を!」
彼女は血を吸われ、バット・デモンの下僕の吸血鬼になってしまった。
「そうね。まずは貴方の番組関係者を全て集めなさい」
「貴方と同じように私の下僕にしてあげるわ」
「はっ!、お任せください。バット・デモン様!」
「待ってなさい人間ども。すぐにデモニアンの素晴らしさを教えてあげるわ」
「うふふふ・・・。あはははっ!」
バット・デモンの笑い声がアナウンサールームにこだまする。

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守護戦士エンジェリオン!第二話「恐怖!蝙蝠女の毒牙!!」前編
2012-02-08 Wed 22:47
お久しぶりです月犬です_(:3 」∠)_
年明けから体調を崩したり私事の作業で手一杯になってしまったりと、なかなか新作を投稿できない状態が続いています。
毎日覗いていただいてる方、新作を全裸で待ってる方には本当に申し訳無いです(ヽ'ω`)
余り放置しっぱなしというのも何ですので、せっかくの機会と言うことで、今回の更新はpixivに投稿したSSの転載となります。
実は、月犬名義で、不特定多数の方が観覧する場へ投稿した初めてのSSで有り、色々と想い出深いSSです( ´ー`)

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「では、来週もまたこの時間にお会いしましょう」
カメラを前ににっこりと微笑む女性がいる。
彼女の名前は西村シオン。
南之TVの若手TVキャスターで、ルックスの良さと持ち前の明るさで人気を集めている。
「お疲れ様。今日も良かったよ」
「ありがとうございます!」
番組スタッフと簡単な挨拶のやり取りを交わしながらスタジオを出て行く。
「よし。後もうひと踏ん張りね!」
そう言って気合をいれ、アナウンサールームの自分の机に向かった。
TVキャスターはTVに出ること以外にも色々な仕事が有る。
番組の資料作成や原稿のチェックetc・・・。
ましてや彼女のような人気のTVキャスターともなると大忙しだ。
そんな仕事の合間に、彼女は今日も机の上に乗せられているファンレターを読み、
時間が許す限り返事を書いていく。
人気のTVキャスターからちゃんと返事が届く。これも彼女の人気の理由の一つだろう。
だが、人気が有るということは良いことばかりではない。
職場では先輩や同僚に妬まれ、事有るごとに嫌味を言われてしまう。
「あら、西村さん今日も遅くまで仕事熱心ね」
「あ。お疲れ様です先輩」
一回り歳上のTVキャスターがそう彼女に話しかけてくる。
丁度帰る所なのか私服姿だ。
「またファンレターに返事なんて書いてるの?、人気者は大変ね」
「そんなことありません!ファンの方がこうして応援してくれているから私も頑張れるんです」
「ふぅん。こんな気持ちの悪いこと書かれても良くそんなことが言えるわ」
そういって少々過激なことが書いてあるファンレターを彼女に見せる。
「その方は私の出ている番組をちゃんと見てくれている方です。悪く言わないでください!」
「っ・・・そう。せいぜい帰り道襲われないように気をつけなさいよ。じゃあね!」
彼女に気圧されたのか話を切り上げ先輩キャスターは帰っていく。
「はぁ・・・」
そうは言ったものの、確かに人気が出るにつれて過激な内容のファンレターが増えているのは確かだ。
中には宗教団体らしきものからの熱心な勧誘のファンレターもあるぐらいだ。
それでも大切なファンからのメッセージだと彼女は出きるだけ読み。返事を出している。
「先輩の嫌味も段々きつくなるし・・・休む時間も少ない。思ってたより大変な仕事よね・・・」
ぽつりと呟いた。
「でもファンの人達の為にもこんなことでへばってられないわ!」
直ぐに気を取り直し、また机に積まれたファンレターを読んでいく。

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「ゾーラよ。次の作戦は決まったのだな?」
壁にかかった禍々しい悪魔の顔をしたレリーフから声が聞こえてくる。
「はい。悪魔王様」
ゾーラと呼ばれた女性が返事をする。
美人だがボンデージ姿に身を包んでいる。どこか人間とは違う雰囲気の女性だ。
「TVという人間どもの娯楽を利用し、悪魔王様の前に沢山のエナジーを集めてみせましょう」
「ふふふ・・・。期待しているぞゾーラよ」
「はっ!、お任せください悪魔王様」
跪き不敵な笑をこぼすゾーラの手元には、西村シオンからの手紙が握られていた・・・。

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新年
2012-01-02 Mon 10:34
あけ
おめこ
とよろ

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