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守護戦士エンジェリオン!第二話「恐怖!蝙蝠女の毒牙!!」前編
2012-02-08 Wed 22:47
お久しぶりです月犬です_(:3 」∠)_
年明けから体調を崩したり私事の作業で手一杯になってしまったりと、なかなか新作を投稿できない状態が続いています。
毎日覗いていただいてる方、新作を全裸で待ってる方には本当に申し訳無いです(ヽ'ω`)
余り放置しっぱなしというのも何ですので、せっかくの機会と言うことで、今回の更新はpixivに投稿したSSの転載となります。
実は、月犬名義で、不特定多数の方が観覧する場へ投稿した初めてのSSで有り、色々と想い出深いSSです( ´ー`)

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「では、来週もまたこの時間にお会いしましょう」
カメラを前ににっこりと微笑む女性がいる。
彼女の名前は西村シオン。
南之TVの若手TVキャスターで、ルックスの良さと持ち前の明るさで人気を集めている。
「お疲れ様。今日も良かったよ」
「ありがとうございます!」
番組スタッフと簡単な挨拶のやり取りを交わしながらスタジオを出て行く。
「よし。後もうひと踏ん張りね!」
そう言って気合をいれ、アナウンサールームの自分の机に向かった。
TVキャスターはTVに出ること以外にも色々な仕事が有る。
番組の資料作成や原稿のチェックetc・・・。
ましてや彼女のような人気のTVキャスターともなると大忙しだ。
そんな仕事の合間に、彼女は今日も机の上に乗せられているファンレターを読み、
時間が許す限り返事を書いていく。
人気のTVキャスターからちゃんと返事が届く。これも彼女の人気の理由の一つだろう。
だが、人気が有るということは良いことばかりではない。
職場では先輩や同僚に妬まれ、事有るごとに嫌味を言われてしまう。
「あら、西村さん今日も遅くまで仕事熱心ね」
「あ。お疲れ様です先輩」
一回り歳上のTVキャスターがそう彼女に話しかけてくる。
丁度帰る所なのか私服姿だ。
「またファンレターに返事なんて書いてるの?、人気者は大変ね」
「そんなことありません!ファンの方がこうして応援してくれているから私も頑張れるんです」
「ふぅん。こんな気持ちの悪いこと書かれても良くそんなことが言えるわ」
そういって少々過激なことが書いてあるファンレターを彼女に見せる。
「その方は私の出ている番組をちゃんと見てくれている方です。悪く言わないでください!」
「っ・・・そう。せいぜい帰り道襲われないように気をつけなさいよ。じゃあね!」
彼女に気圧されたのか話を切り上げ先輩キャスターは帰っていく。
「はぁ・・・」
そうは言ったものの、確かに人気が出るにつれて過激な内容のファンレターが増えているのは確かだ。
中には宗教団体らしきものからの熱心な勧誘のファンレターもあるぐらいだ。
それでも大切なファンからのメッセージだと彼女は出きるだけ読み。返事を出している。
「先輩の嫌味も段々きつくなるし・・・休む時間も少ない。思ってたより大変な仕事よね・・・」
ぽつりと呟いた。
「でもファンの人達の為にもこんなことでへばってられないわ!」
直ぐに気を取り直し、また机に積まれたファンレターを読んでいく。

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「ゾーラよ。次の作戦は決まったのだな?」
壁にかかった禍々しい悪魔の顔をしたレリーフから声が聞こえてくる。
「はい。悪魔王様」
ゾーラと呼ばれた女性が返事をする。
美人だがボンデージ姿に身を包んでいる。どこか人間とは違う雰囲気の女性だ。
「TVという人間どもの娯楽を利用し、悪魔王様の前に沢山のエナジーを集めてみせましょう」
「ふふふ・・・。期待しているぞゾーラよ」
「はっ!、お任せください悪魔王様」
跪き不敵な笑をこぼすゾーラの手元には、西村シオンからの手紙が握られていた・・・。

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