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守護戦士エンジェリオン!第六話「エンジェリオン絶体絶命!?」Part3
2011-11-17 Thu 22:41
元気と言ったな?あれは嘘だ。
どうもこんばんは月犬です_(:3 」∠)_
月曜日に更新する予定でしたが、体調回復を優先した為、更新が数日遅れてしまいました。
全裸で続きを待っていただいている方々、お待たせしてしまい申し訳ありません(´・ω:;.:...
今回の更新は、皆大好き悪堕ちパートとなります。
では早速、エンジェリオン第六話の第三回目始まりです。

---

「・・・」
アリシアの呟きが止むと、虚ろな表情だった彼女の顔に、恍惚な表情が浮かび上がる。
そして、彼女の胸元の赤い石が、突然赤く点滅を始めた。
「そろそろね」
「よし、改造を始めるよ!」
ロクシーの合図で、アリシアの体に取り付けられたチューブを通して、黒い液体が流し込まれる。
黒い液体は、みるみるうちに彼女の全身を覆い隠した。
黒い液体が彼女の全身に染み込むと、彼女の目は赤く染まり、全身がデモニアンの怪人へと変化していく。
抜けるような白い肌からは血の気が無くなり、生気を感じられない青白い肌に変色し、体の所々に鱗が生え始めると、鱗は瞬く間に彼女の肩から胸元も部分を覆ってしまう。
突然、彼女の右腕がブルブルと震えると、部屋中にぱんっ!と皮膚の弾け飛ぶ音が響き渡る。
直後、華奢だった彼女の右腕が、人の頭程度の大きさのなら丸呑みにしてしまう程の、大きな蛇の頭に変化していた。
そして、変化は彼女の頭部にも現れた。
彼女の顔の上半分がゴキゴキと音を立てて、凶悪なコブラの顔を形作り、目元までを覆い隠す。
後ろで束ねられていた、エメラルドグリーンの長い髪がウネウネとうねり出し、コブラの胴体の部分に変化し、その長さは、床にまで届いていた。
神を信じ続けていた彼女は、デモニアンの改造手術によって、女性のフォルムこそは残っているが、蛇の怪人となってしまったのだ。

---

「さぁ、自分が何者か言ってみな」
ロクシーが目の前に立つ、蛇の怪人へ話しかけた。
「シュララララ!、私の名はスネーク・デモン。偉大なる悪魔王様に忠誠を誓った、デモニアンの戦士ですわ」
それを聞いて、ゾーラとロクシーは満足げな表情で顔を見合わせた。
「上出来ね。早速だけど、悪魔王様への忠誠の証として、お前にはやってもらうことが有るわ」
「はい!、ゾーラ様!、何なりとお申し付けください」
スネーク・デモンは、ゾーラの前に跪く。
「ふふ・・・。お前と一緒にいた女共のエナジーを、悪魔王様に捧げるの。出来るわよね?」
「勿論ですわ!、この牙で、アイツらのエナジーを吸い尽してご覧にいれましょう」
スネーク・デモンは自信満々に立ち上がり、迷い無くゾーラの質問に答えた。

---

「主よ・・・。どうか、シスターアリシアを御守りください・・・」
シスターアリシアが部屋から連れ出された後、彼女達はシスターアリシアの身の無事を神へ祈り続けていた。
ガチャンッ!
再び、奥から扉の開く音が聞こえる。
コツ、コツ、コツ・・・。
一人分の足音だけが、廊下と部屋に響き渡る。
その音を聞き、他の仲間達同様、シスターアリシアも無事では無いと考えたのか、彼女達の顔は深い悲しみに満ちていた
やがて、足音は彼女達のいる部屋の前で止まった。
彼女達は、恐る恐る顔を入り口の方へ向けた。
「シスターアリシア!?」
そこには、連れて行かれたはずのシスターアリシアが立っていたのだ。
体には拷問などを受けた様子も無い。
無事に戻ってきたシスターアリシアの姿を見て、彼女達は心の底から安堵し、神へ感謝していた。
カチャッ!
そして、シスターアリシアは鍵のかかった扉を開けると、部屋へ入る。
「無事だったのですね!、シスターアリシア!」
彼女達は、シスターアリシアが助けに来たと思い、急いで側に駆け寄る。
ガチャンッ!
「え・・・?」
彼女達を助けに来たと思っていたシスターアリシアが、何故か扉を再び閉めてしまったのだ。
「ふふふ・・・。皆さん。お元気そうで何よりですわ」
シスターアリシアは、にっこりと彼女達へ微笑みかける。
見慣れた笑顔に、見慣れた言葉遣いだが、彼女達はいつものシスターアリシアとは違う違う雰囲気をひしひしと感じる。
「どうしたのですか?、シスターアリシア」
一人の女性が、シスターアリシアの手に触れた時だった。
「ひぃっ!?」
手を触れた女性は驚きの声を上げて、後ろへ後ずさった。
「あら?、どうしたのですか?」
シスターアリシアは、にこにこと微笑んだまま彼女へ問いかける。
「つ、冷たい!、どうして、そんなに冷たいの!?」
後ずさった女性は、目を見開いて恐怖でぶるぶると震えながら、他の女性達には意味不明なことを叫び出した。
「ふふっ!、ひんやりとして、気持ち良かったでしょう?」
シスターアリシアは口の端を吊り上げ、酷く冷酷な笑みを浮かべた。
今まで、彼女達が見たことがない顔だった。
「私は、貴方達を救いに来たのよ?」
シスターアリシアの姿が、一瞬にしてスネーク・デモンの姿へと変わる。
「きゃぁぁぁぁぁぁっ!!!」
部屋中に、彼女達の叫び声が響き渡った。
「ば、化物!、シスターアリシアはどうしたの!?」
「あら?、私がそのシスターアリシアですわよ?、と言っても、元、ですけれどね!」
そう言うと、スネーク・デモンは蛇の頭の形をした右腕を、一番近くにいた女性の腕に噛み付かせる。
「ぎゃっ!」
噛み付かれた女性は呻き声を上げた後、もんどり打って後ろに倒れ込む。
そして、噛み付かれた傷口から、女性の体はだんだんと石化し始めた。
女性の体は見る見るうちに石化していき、一体の女性の姿をした石像が出来上がった。
「まずは一人・・・」
スネーク・デモンはそう呟くと、他のシスター達を舐め回すように見つめる。
目の前で起こったことが理解できず、彼女達は恐怖のあまり、蛇に睨まれた蛙のようにその場から身動きすら出来ずに、固まっているだけだった。
「シュララララ!、皆さん。あまりのことで動けないようですわね・・・。それじゃあ、遠慮無く・・・」
スネーク・デモンは、動けない彼女達の体に、右腕を噛み付かせていった。
また一人、また一人と石像になり、ついには、部屋にいた女性達全員が、石像になってしまった。
「貴方達への救い。それは、悪魔王様へエナジーを捧げ、永遠の忠誠を誓うことよ」

---

鉄格子で囲われた薄暗い部屋の中に、スネーク・デモンと、数体の女性の姿をした石像が転がっている。
ピシ・・・。
暫くすると、何かがひび割れる音が部屋に響く。
ピシ・・・ピキピキ・・・。
「シュララララ!、さぁ、目覚めなさい。私の可愛い下僕達」
スネーク・デモンの言葉を合図に、部屋に転がっていた石像達の全身が、次々にひび割れていく。
ひび割れた石像の中からは、全身を黒いスーツで身を包み、顔には悪魔を模したメイクが施された女性達が現れた。
「お前達は、デモニアンの戦闘員として生まれ変わった!、これからは、悪魔王様に為に働くのよ!」
「ディーッ!、かしこまりました。スネーク・デモン様!」
戦闘員達は一斉に右腕を上へ高々と挙げ、掛け声と共に敬礼のポーズを取る。

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